NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)

昇華は生成で、刺繍はテンプレで
二つに切り分けて、確認ラリーを断つ。

受注が伸びる局面で、先に工数を抑えにいく。
貴社の要件構造を丁寧に読んで、予算内で実用に乗せる構成をご提案します。

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01 — 貴社の詰まり

見た目は一つ、
中身は二種類の課題

テキストで受けた希望とデザイナーが起こすイメージのずれ。確認ラリーが積み重なるのは、シミュレーションの要件を一つの仕組みで解こうとするところに起点があります。

02 — だから私たちが合う

要件を切り分け、
予算内で組み立てる実装家目線

NAXSは特定ツールのベンダーではありません。既製のシミュレータ製品を売る立場でもない。「生成AIで効く部分とテンプレート確定で作る部分を切り分け、現実的な構成にする要件設計」を主役に動きます。

01

要件の二分割設計

昇華プリント向けの生成AI系、刺繍向けのパラメトリック組み合わせ系。この分岐を最初に決めることが、ご予算を守りながら実用に乗せる近道です。

02

SaaS/パッケージ視点

カスタム開発は費用対効果が合う場合のみという貴社の方針を踏まえ、既存の設計シミュレータ製品・SaaSの組み合わせを先に検討します。構成提案はベンダー中立です。

03

顧客情報を扱う前提の設計

チーム名・連絡先などの顧客情報(PII)を扱う前提のシステム設計にも知見があります。フューチャーショップ連携や発注データの引き渡し部分も含め、守りの構造を組み込みます。

03 — 進め方

まず要件を分けてから、
構成を決める

01

要件の整理と分類

昇華プリント系・刺繍系それぞれの加工方法と表示要件を整理。商品種類ごとの制約条件(色数上限・位置制限等)を明文化します。

02

SaaS/パッケージ選定とPoC設計

ベンダー中立の立場で既存製品を調査。フューチャーショップとの連携仕様を確認しながら、予算内で現実的な構成を提案します。カスタム開発は費用対効果が合う場合のみ検討します。

03

実装とデータ設計

顧客情報の扱いを前提にしたデータ設計、生成画像を発注データとして引き渡すフローの実装。2027年春ローンチを目標にしたスケジュールで進めます。

あくまでも現時点での検討案です。詳細は面談でお伺いしたうえで整理させていただきます。

04 — 実績 Before → After

業務工数の削減、
実際の数値で

NAXSがこれまで支援したプロジェクトにおける、AI導入・業務改革後の工数変化の実績です。

確認・調整対応(問い合わせ処理)
Before
60分
After
5分
バックオフィス系の問い合わせ処理・確認対応を自動化
企業・製品リサーチ
Before
2時間
After
15分
要件定義・比較検討に必要な情報収集を高速化
提案資料作成
Before
4時間
After
30分
初期構成から仕様書・提案資料の作成工数を短縮

05 — チーム

担当者について

芹澤 直人
担当 / Principal
芹澤 直人

大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見。

髙橋 洸輝
代表取締役
髙橋 洸輝

大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。

06 — NAXSについて

AIの進化が、事業成長に
直結する体制を構築する。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家による、企業向けAI活用・業務改革支援チームです。「守り(ガバナンス)」と「攻め(活用)」の両輪で、実装まで伴走します。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)公式サイト

07 — ご相談

ご興味があれば
是非弊社にご相談下さい

貴社のシミュレーションツール導入に向けて、要件の切り分け方から現実的な構成まで、まずは30分ほどお話を伺えますと幸いです。ご検討の程よろしくお願いいたします。